報恩講法要

お知らせ,法要

12月に入り、季節は、すっかり冬になりました。境内の桜の木もようやく色づきました。

さて、11月8日(土)に、報恩講法要をお勤めいたしました。当日は晴れて、気温は20度近くありました。

10時から午前の部をお勤めいたしました。お勤めは、正信偈(草譜)でした。

ご講師は、粕屋町真覚寺ご住職の椿教信師でした。

初めてのご縁でしたが、実は、お父様が昔来られたことがあるそうです。

午前の部終了後、お弁当と味噌汁をいただきました。味噌汁は、婦人会の皆様に用意していただきました(写真撮り忘れました・・)。

13時からの午後の部は、5年ぶりに雅楽の演奏を入れました。那珂組白鵠会(なかそびゃっこうかい)の皆様に演奏していただきながら、副住職が導師を勤めました。お勤めは正信偈(行譜)でした。荘厳な雰囲気の中、有難いご縁でした。

午後も引き続き、椿先生にご法話していただきました。

柔らかな口調で、親鸞聖人の御生涯と、阿弥陀さまの救いについて、正信偈の偈文を用いながら、丁寧にお話していただきました。

たくさんの方にお参りいただきました。ご参拝の皆様、有難うございました。

味噌汁を作っていただきました婦人会の皆様、有難うございました。

那珂組白鵠会の皆様、素晴らしい演奏を有難うございました。

椿先生、有難いご法話を有難うございました。